ねごと日記

ラジオときどきPodcast

文フリデビューへの道#10 いよいよ

文学フリマ東京39、いよいよ明日ですね!

毎日某R-1を飲み、食事・手洗い・うがいに気をつけ、体調を整えた。

多分大丈夫。わくわくわくわくわく。

何がそんなに楽しみなの?と自問自答してみると、

本ができたこと、自分の文章が誰かの手に渡るかもしれないことより、

「どんな人と出会えるんだろう?」が一番大きな楽しみだと思う。

印刷会社からフリーペーパーの予備がめちゃくちゃたくさん届いたので、

こっちの配布にいそいそと励んでしまいそう。いや〜それも楽しみ!

初出店。今回頒布する2冊について改めて。

 

『職人未満1』500円

2022年11月〜2023年1月にかけて書いたラジオ投稿メールを元に、加筆修正。

38本のエッセイになっています。

読み返してみると、直近のこともあれば、少し前のこと、子どもの頃の記憶、

「生きてきたこと、意外と覚えてるんだな」と思うことばかり。

こうやって書きはじめるきっかけとなった「赤江珠緒たまむすび」の存在。

ハガキ職人にはなれないけど、自称「ハガキ作家」について。

譲れない皿洗いバトル、家庭の味とは、25歳の家出、旅行カバン紛失事件、

プロポーズ受けていない問題、栃木茨城、こっそり飼っていたカタツムリ。

 

『職人未満2』500円

2023年1月〜2023年3月にかけて書いたラジオ投稿メールを元に、加筆修正。

45本のエッセイになっています。

『職人未満1』よりも一編が短めです。サクッと読めます。

時期としてはたまむすびラストスパート期なので、

たった3ヶ月で、こんなに書いたのか。という驚き。

(あとがきには「異常だった」と書いている笑)

顔のないアンパンマン、トンデモ天気予報、聴きたかったあの曲、

救急車より速いママチャリ、粗大ゴミとの格闘、恐怖のドッヂボール、イエベブルベ、

初めてのお紅茶、鼻リコーダー、一瞬で目が覚めた先生への恋。

 

そんな感じです。(どんな感じ?)

ラジオを聴いていて、メールを送っている人はみんな作家!

クオリティはさておき、私みたいな端くれでもできた。ということは、

みんなみんな本格的な本作れちゃいますよ!と思いました。本当に。

 

たくさんの人とお話しできるのを楽しみにしています!!!

東京ビックサイトでお会いしましょう!

f:id:negoto_y:20241130080959j:image