ねごと日記

ラジオときどきPodcast

文フリデビューへの道#番外編 ZINEフェス東京@浅草との比較

こんばんは。陽気なねごとです。

だいぶ時間が経ってしまいましたが、1月11日(土)、

ZINEフェス東京に出展してきました〜!

もう文フリという大きなイベントに呑み込まれたせいか

準備するものとかはそんなに焦らず、

無事に1日を終えてきたので記録に残しておこうと思います。

今回のブースはこんな感じ。

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改善ポイント:POPスタンド

文フリの時ひっくり返しそうになったお品書きフレーム。

 

(参考:文フリの時)

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改善としてPOPスタンドを購入。

あと、紙を挟むだけだとなんとなく心細くて、

100均でクリアホルダー(硬質だけど曲げられるくらいのやつ)を買い、

コンビニでお品書きをA3カラー印刷→挟む作戦でいきました。

これはめっちゃ改善できた!!ぐにゃっと折れる柔らかさなので、

家を出る前にセットして、トートバッグに違和感なく入りました。

夫に隠している活動なので、こういうの本当にありがたい。笑

 

比較ポイント:場所と来場者

先日の文フリは東京ビックサイト。

今回のZINEフェスは東京都立産業貿易センター台東館(浅草)でした。

浅草という場所のためか、来場者に外国の方が多く見受けられました!

私は今回5階に配置され、右隣のブースは写真とZINE。

左隣のブースは絵本。

そこに挟まれてゴリゴリ日本語のエッセイだったわけですが、

両隣のブースは英語を話す方も足を止めていて、

ビックサイトの時には感じなかった風を感じました。

(ビックサイトの時、たまたま気づかなかっただけかもしれないけど)

英語で対応していた隣のお姉さん、めっちゃかっこよかったなあ!

 

比較ポイント:ブースとなる「机」

正直、文フリよりめっちゃ広かった!奥行きがあった!

なのでPOPスタンドでなくても手をぶつけなくて済んだかもしれない。笑

奥行きがあるだけでこんなに違うのかあ、とずっとしみじみしていた。

文フリで置けなかったプレ金ナイトグッズも飾れたし、

文フリの机も幅は同じでもあのくらい奥行きがあったら

特に人気の出展者さんはたくさん飾れていいのでは?と思った。

とはいえ机の奥行なんぞ会場によるよなあ・・・。

とりあえず、産業貿易センターの机はとてもよかったです。笑

 

比較ポイント:カタログと出展物

文フリは、公式のカタログがあって事前にチェックできたところが特徴かも。

膨大すぎて、見切れないけれど・・・笑

キーワード検索とかで、ある程度訪問したいブースは絞ったりできる。

ZINEフェスは、個人で紹介チラシを作ります!というムーブがあったものの、

それ以外は特になく、まさに訪問した人が通りかかるかどうか、

その場の出会い感が増していたなあと思う。

 

私にもお声がけくださったShoさんのムーブメント。

画像を作るまでの手が回らず、今回は参加できず・・・ごめんなさい・・・

当日ご挨拶だけでもできてよかった。。。

 

 

 

あと、私の印象ですが文フリよりも「小物・雑貨」を売っている人が

多かったように思いました。キーホルダー、ポストカード、ステッカーとか。

あと売り物ではないですが可愛い名刺を置いている人もたくさん。

デザイナーの人が多かったのかな。

外国の方や初めての方もとても親しみやすいイベントだなあと思いました!

 

感想

今回、出展者の来場受付をお手伝いし、12時から17時までお店を出しました。

足を運んでくれた方、本当にありがとうございました。。。

来場受付のお手伝いは、エレベーターの前に立ち、

「受付は、ブース設営のあとで大丈夫ですよーー!」と叫ぶ係だったのだが、

それこそ文化祭?オープンキャンパス?みたいで懐かしい感じがした。

楽しかったな。笑

お店を出している間は基本座って、誰か立ち止まってくれたら立ち上がり、

少しお話しするという文フリで編み出したスタイル

(そんな大層なものではない笑)をとりました。

待っている間本を読んだり、一人ブースにも関わらず

近くのブースに出かけてちょくちょく買い物ができて楽しかった!

文フリの時に回りきれなかった方が同じくZINEフェスに出展していて、

無事買ったりお話できたりして嬉しかったな〜!

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やはり、文フリもZINEフェスも、買ってもらえたら最高に嬉しいけど

それよりその場で出会って会話できたことが印象に残っています。

本当に、どこのどいつかわからない人の本を手に取って、

「なんだろう?」と思ってもらえただけで本当に幸せなこと。

嬉しいことだと身に沁みて感じました。

 

あと、今回ブースに足を止めてくれたある方との会話で・・・

「ハガキ"作家"ってなんですか?」

「ハガキ"職人"だと、面白いネタを何百通も送って読まれている人、という

勝手なイメージがあって・・・私は面白いことを書けないけど、

日常を文章にしてラジオ番組にメールしているんです。

それは私に限らず「作家」と名乗っていいのでは?という流れでつけました。」

「なるほど・・・ということは・・・"ふつおた職人"ってことですね」

 

私的にも、「ハガキ作家」だと素敵な絵ハガキを描く人みたいに思えるよな?と

感じつつ名乗っていたので、「ふつおた職人」、めちゃくちゃしっくりきました。

こういう出会いと会話があるのも、面白い!

 

さいごに

こうなってくると、また次の出展を考えたいところなんですが、

しばらくは予定ありません。

いろんな本やZINEを読んだり、ちょこちょこ書いたり、

インプット多めの期間を過ごしたいなと思っています。

 

楽しい時間を、ありがとうございました!!

またいつかどこかで〜!

 

お品書きを残しておこう。

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