おはようございます。陽気なねごとです。
そろそろlifeの本放送だよ!ということに気づくのが遅すぎて、
まだメールの構想もできていない。まずい。
大好きな番組なのでなんとかして送りたい。
ちなみに2月23日(日)の深夜だよ!
予告編&前口上
— 文化系トークラジオLife P(長谷川裕) (@Life954) 2025年2月20日
「いま、カルチャーに出会う場所はどこ?」#TBSラジオ 2月23日(日)25時~生放送
「最近、あなたが新しいカルチャーに出会った“場所”や“きっかけ”を教えてください」
メールぜひお早めに life@tbs.co.jp まで #life954 #文化系トークラジオLifehttps://t.co/K9YZtDMWrC
カルチャーとの出会い・・・
私の場合カルチャーが広がりすぎるのが怖い→
意図的にシャットダウンしているところがあるので、
そのあたりも書けたらいいな。書けるかな。
序論
言葉の使い方が合っているかはさておき、
去年くらいから「はっ」として、気になっていることがある。
それが「夫の理不尽な態度、言葉がどこから来るのか?」ということ。
私はそれを「身体性の延長」なんじゃないか、と現状結論づけている。
うまく文章にできるかわからないが、気づいた時にちょこちょこと
考察してみたいと思う。今回はその1。
お前のものは俺のもの
正直、ジャイアンのこの言葉が一番しっくりくる。
夫と私の関係性が、ジャイアンとのび太の関係性に近づいている。
本来パートナーって、「私は私、あなたはあなた」で、
お互いに尊重し合うもの。
そういうの、結婚式の誓いにもなかったっけ?(なかったか?)
家族になったからって、「私は私、あなたも私」にはならない。
それが、熟年夫婦でもない我々の間に起こっている。
ここで諦めてしまっては、後々に響く気しかしない。
「ずっと許してきたじゃん、なんで今更?」とか言われたら、
泣いてしまうかもしれない。
というか、本当に理解してもらえないかもしれない。
だから今この現象を、逃げずにちゃんと見つめて、
指摘し続けなければと思っている。
パートナーとしてやっていく以上は、ね。
逃げるという選択肢も、一応ある。
無自覚のうちに食べている
「で、身体性の延長ってなんなの?」について、もう少し書いてみる。
先述の「お前のものは俺のもの」「私は私、あなたも私」に
なってしまうその感じ、私からすると、夫の手先、指先が
びよーんと伸びてきて、手に触れるものみんな、
「俺のもの=俺の体の一部」になっているようなイメージ。
千と千尋のカオナシでもいいかも。周りのものを食べて、取り込んじゃう。
(さっきから例えがアニメばっかり笑)
夫は無自覚のうちに、一番身近にいる私を飲み込んで、
「自分の身体」だと認識してしまう。
自分の身体だから、自分の思うがままに動く。
思い通りにならないわけがないと信じ込む。
本当は、「自分の身体」じゃないのにね。それで思い通りにならない「私」に
異質感を覚え、嫌悪感を覚え、「言うことを聞け、なぜ聞けないんだ」となる。
そういう意味で、「身体性の延長」が、今起こっている違和感、
そして問題なんじゃないかと思っている。
「他人だよ!」プラカード
今のところ、手っ取り早く指摘する手段として有効なのは、
「私は他人である」と口にすること。
なんでこんなこと言わなあかんのや、という気持ちはグッと抑えてね。
「他人だよ!」プラカードでも作って、いつでも出せるようにした方がいい?
とりあえず口にすること、これが現時点で一定の効果がある。
でも、すぐ忘れられてしまう。笑
気づいた頃には指先から取り込まれ、食べられてしまう。
他人であり、対等であることをうまく認識してほしい。
そして同時に、「私もそうやって夫を取り込んでいないか?」を
常に意識しないといけない。
「それ、お前もやってるよ」とは言われたことないけど、本当に大丈夫?
続く