ねごと日記

ラジオときどきPodcast

ねごとcafe 身体性の延長に関する考察1

おはようございます。陽気なねごとです。

そろそろlifeの本放送だよ!ということに気づくのが遅すぎて、

まだメールの構想もできていない。まずい。

大好きな番組なのでなんとかして送りたい。

ちなみに2月23日(日)の深夜だよ!

 

カルチャーとの出会い・・・

私の場合カルチャーが広がりすぎるのが怖い→

意図的にシャットダウンしているところがあるので、

そのあたりも書けたらいいな。書けるかな。

 

序論

言葉の使い方が合っているかはさておき、

去年くらいから「はっ」として、気になっていることがある。

それが「夫の理不尽な態度、言葉がどこから来るのか?」ということ。

私はそれを「身体性の延長」なんじゃないか、と現状結論づけている。

うまく文章にできるかわからないが、気づいた時にちょこちょこと

考察してみたいと思う。今回はその1。

 

お前のものは俺のもの

正直、ジャイアンのこの言葉が一番しっくりくる。

夫と私の関係性が、ジャイアンのび太の関係性に近づいている。

本来パートナーって、「私は私、あなたはあなた」で、

お互いに尊重し合うもの。

そういうの、結婚式の誓いにもなかったっけ?(なかったか?)

家族になったからって、「私は私、あなたも私」にはならない。

それが、熟年夫婦でもない我々の間に起こっている。

ここで諦めてしまっては、後々に響く気しかしない。

「ずっと許してきたじゃん、なんで今更?」とか言われたら、

泣いてしまうかもしれない。

というか、本当に理解してもらえないかもしれない。

だから今この現象を、逃げずにちゃんと見つめて、

指摘し続けなければと思っている。

パートナーとしてやっていく以上は、ね。

逃げるという選択肢も、一応ある。

 

無自覚のうちに食べている

「で、身体性の延長ってなんなの?」について、もう少し書いてみる。

先述の「お前のものは俺のもの」「私は私、あなたも私」に

なってしまうその感じ、私からすると、夫の手先、指先が

びよーんと伸びてきて、手に触れるものみんな、

「俺のもの=俺の体の一部」になっているようなイメージ。

千と千尋カオナシでもいいかも。周りのものを食べて、取り込んじゃう。

(さっきから例えがアニメばっかり笑)

夫は無自覚のうちに、一番身近にいる私を飲み込んで、

「自分の身体」だと認識してしまう。

自分の身体だから、自分の思うがままに動く。

思い通りにならないわけがないと信じ込む。

本当は、「自分の身体」じゃないのにね。それで思い通りにならない「私」に

異質感を覚え、嫌悪感を覚え、「言うことを聞け、なぜ聞けないんだ」となる。

そういう意味で、「身体性の延長」が、今起こっている違和感、

そして問題なんじゃないかと思っている。

 

「他人だよ!」プラカード

今のところ、手っ取り早く指摘する手段として有効なのは、

「私は他人である」と口にすること。

なんでこんなこと言わなあかんのや、という気持ちはグッと抑えてね。

「他人だよ!」プラカードでも作って、いつでも出せるようにした方がいい?

とりあえず口にすること、これが現時点で一定の効果がある。

でも、すぐ忘れられてしまう。笑

気づいた頃には指先から取り込まれ、食べられてしまう。

他人であり、対等であることをうまく認識してほしい。

そして同時に、「私もそうやって夫を取り込んでいないか?」を

常に意識しないといけない。

「それ、お前もやってるよ」とは言われたことないけど、本当に大丈夫?

 

続く