おはようございます。陽気なねごとです。
今週から、東宝ミュージカル「エリザベート」の抽選がはじまりましたね。
まずはキャストスケジュールを絞り込み、
10月〜11月のカレンダーと仕事の予定表を何度も往復して、
「この日なら行ける(はず)!」という日を確認し、無事申し込みました。
今年はこれまで「ウェイトレス」、「二都物語」、
「ジャージー・ボーイズ」を観劇しました、が、チケットの確保に大苦戦。
「エリザベート」は、通称「闇広(やみひろ)」だけが先走り、(私だけか笑)
いつか見たいと思っていた作品なのでぜひ行きたい・・・
しかしこれまでの感じだと、もっともっとチケット厳しいのでは。
出演者のファンクラブに入っていたら違うのかしら。
今更なのであれですが、無事どこかで行けるように祈るばかりです。
(計15日分抽選申込、目が疲れた)
先に「闇広」のことを書きましたが、
私がミュージカルにハマり出したのは、去年のこと。
そのため、過去の上演作で歌われた名曲の数々は
CDや出演者のライブ等で聴き直す事しかできません。
「闇広」は井上芳雄さんのコンサートで初めて聴いたのかな。
隣の席のお姉様が「エリザベートメドレー」に目を輝かせて
頷きながらキュンキュンされていたお姿が今でも忘れられない・・・
そう、そんな初心者にとって「同じキャストで数年ぶりに再演」は大チャンス!
あの噂の、憧れの、作品に出会える〜〜!!と、
私がミュージカルに出会う前の時間を埋めてくれるような、
そんな気持ちで満たされます。いや、燃え上がります。
最近は、コロナ禍で上演できなかった作品の復活が増えているらしく、
超新規の私めにとっては最高なのです。
ただ、今月演劇ライターの上村由紀子さんのポストを見て驚愕。
アホみたいで申し訳ないけど、ミュージカルのチケット、なんでこんなに取りづらくなっちゃったんだろう
— 上村由紀子🌹演劇ライター📚著書【ビジネス教養としてのミュージカル】 (@makigami_p) 2025年8月17日
旧演出版のエリザもレミゼも当日券で入れたんだよ(一観客としてのぼやき)
そ、そうなんですね・・・少し前は違ったのか。
なぜなんだろう?私のような初心者が増えてるのか、
劇場の問題なのか(国立劇場が一旦閉館した以外に何が・・・?)
初心者が増えてると言っても高が知れているのでは?
「この作品見てみたいな!」の気持ちがなかなか叶わない状況、
たった2年ですがすごくわかるので、どういうことなのか私も気になる。
せっかく好きになった世界なので、たくさん楽しめるといいな。
もし「エリザベート」に行けたら、今年最後の観劇になるはず。
うん、多分。行けたら良いなあ。
2025年は、自分史上最高に観劇を楽しんでいるので、
生活も仕事も頑張ってこれたよ、ありがとうミュージカル・・・
そしてチケット取れてないのに「チケット未」で家族の共有スケジュールに
予定を入れまくる母を見過ごしてくれてありがとう、家族!!笑